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奈良文化女子短期大学のソフトボール部は誰からも愛されるチームを目指しています。ですから部員たちは一人のプレーヤー以前に一人の人間として言葉遣いや挨拶をきちんとするように心がけています。プレーヤーとしてもスポーツマンシップに則ってプレーすること自体を楽しみ、公正なプレーを尊重し、チームメイトには当然ですが、相手の選手に対しても尊敬や賞賛、同じソフトボールをする仲間としての意識をもっています。
現在、関西リーグでは唯一の短期大学のチームであり、部員数も少ないことからこれから入部を考えている人にとっては試合に出場できる可能性は高く、チャンスが多いチームだと思います。日本リーグの実業団チームとも合同練習の機会もあります。卒業後は実業団チームへの入団の道も開かれています。

監督 荻原千佳子氏 略歴
奈良県の強豪校、奈良文化女子短期大学付属高等学校卒業後、シオノギ製薬、デンソー、湘南ベルマーレ、甲賀医療専門学校、松下電工(現パナソニック電工)等で内野手(甲賀医療専門学校以降は選手兼コーチ)として活躍。1996年と2001年には三塁手として日本代表候補、2006年には日本リーグの首位打者とベストナイン賞に輝く。2007年全日本実業団選手権大会では松下電工の遊撃手として出場し、優勝。2010年より本学ソフトボール部監督。
| 公認年度 | 平成22年 |
|---|---|
| 部員数 | 10名 |
| 活動場所 | キャンパスグラウンド |
| 活動日時 | 火〜金 16:10〜 土13:00〜 |
| 加盟連盟等 | 関西学生連盟 |
2012年度の主な予定
| 4月 | 春季関西学生ソフトボールリーグ戦 |
|---|---|
| 5月 | 全日本総合選手権大会 県予選 |
| 6月 | 全日本総合選手権大会 近畿予選 |
| 9月 | 秋季関西学生ソフトボールリーグ戦 |
| 10月 | 関西学生ソフトボール 新人戦 |
2011年度の主な予定
| 8月 | 強化合宿(於 群馬県/まるか食品 ぺヤングソフトボールチーム) |
|---|---|
| 9月 | 練習試合 対関西外大 |
| 11日、17日、18日 秋季関西学生ソフトボールリーグ戦(予選) | |
| 23日、24日、10月1日 秋季関西学生ソフトボールリーグ戦(部別) | |
| 3月 | 4日 練習試合 対 関西大学 |
| 10日 練習試合 対 天理大学 | |
| 11日 練習試合 対 太成学院大学 | |
| 遠征 東海理化、東海学園大学(愛知県) |
大会結果
- 全日本クラブ女子選手権大会近畿予選 平成22年6月6日
- 平城SENTO(本学学生より5名加入)2−1 バニーズ (予選突破)
- 全日本クラブ女子選手権大会2回戦 平成22年7月23日
- 平城SENTO 4−1 福井フェニックス (2回戦)
平城SENTO 0−8 平林金属 (ベスト16) - 第62回全日本総合女子ソフトボール大会 近畿予選 平成22年6月12日
- 平城SENTO 0−1 甲賀健康医療専門学校
(平成23年1月 関西学生連盟に加入)
- 春季関西学生ソフトボールリーグ選(予選リーグ)平成23年4月10日〜16日
- 奈良文化女子短期大学 0-10 兵庫教育大学
奈良文化女子短期大学 11-0 京都女子大学
奈良文化女子短期大学 16-0 奈良教育大学
奈良文化女子短期大学 7-0 摂南大学 - 春季関西学生ソフトボールリーグ選(2部リーグ)平成23年4月24日〜5月1日
- 奈良文化女子短期大学 3-1 大阪体育大学
奈良文化女子短期大学 0-7 龍谷大学
奈良文化女子短期大学 5-1 びわこ成蹊スポーツ大学
奈良文化女子短期大学 1-5 太成学院大学 - 第63回全日本総合女子ソフトボール大会 近畿予選 平成23年5月8日
- 奈良文化女子短期大学 1-2 平城SENTO
- 第43回秋季関西学生ソフトボールリーグ戦大会
-
1次予選 9月11日−9月18日
奈良文化女子短期大学 11−0 四天王寺大学 (3回コールド)
奈良文化女子短期大学 19−0 奈良教育大学 (3回コールド)
奈良文化女子短期大学 7−0 兵庫教育大学 (5回コールド)
奈良文化女子短期大学 13−1 京都女子大学 -
2次予選 9月23日−10月1日
奈良文化女子短期大学 0−1 立命館大学
奈良文化女子短期大学 1−4 関西外国語大学
奈良文化女子短期大学 2−1 大阪体育大学
奈良文化女子短期大学 8−1 びわこ成蹊スポーツ大学 - チームベストプレイ賞 小林
最優秀投手賞 宮脇










