先輩たちの声
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幼児教育学科

先輩たちの声
保育士

幼稚園教諭
 
保育士
あどけない笑顔を見るだけでエネルギーがわいてくる毎日。保護者の方々と一緒に成長を見守っています。

保育士

私の夢の履歴書

 
私が受け持っているのは、O歳児のクラス。
初めての乳児保育で、最初はとても不安でしたが、大学で学んだ乳児との関わり方、実物大の乳児の人形を使って学んだ授乳の仕方などが、未熟な私をしっかり支えてくれました。
入園した頃はまだ歩けなかった子どもたちも、今ではお部屋じゅうを駆け回っています。最近では「せんせ」と呼んでくれて、ますます楽しくなってきました。
「歩けるようになった」「お話ができるようになった」など、毎日の生活で新しい発見があると、保護者の方に真っ先に報告し、一緒に喜び合います。そんな瞬間が、保育士として一番うれしい時でもありますね。これからはもっと保護者の方々のニーズや悩みにも対応でき、信頼される保育士に成長したいと思っています。
大学時代は、友だちともすごく仲が良くて、楽しい思い出ばかり。就職や人間関係で悩んでも、相談できるアドバイザーの先生がいらっしゃったので、安心して大学生活をエンジョイできました。
子どもが大好きという方、その夢を叶えたいという方は、ぜひ入学をおすすめします。子どもたちからもらえるパワーや元気、笑顔のすばらしさを学んでいただけたら…と思います。
幼稚園教諭
子どもの前に立つと、自然に笑顔になれる。子どもが大好きだから、この仕事を一生続けていきたい。

幼稚園教諭

私の夢の履歴書

 
幼稚園に勤務して7年目。個性的で元気いっぱいの4歳児を受け持っています。
いろんな子どもがいる中で、一人ひとりに合った対応や援助をするのですが、「どうしたらその子が伸びるのか」を考えて実践し、のびのびとした表情で自分らしさを表現できるようになったり、できなくてもあきらめず、いつも前に前に進もうと頑張っている姿を見たときに仕事のやりがいを感じます。少しずつでも確実に自分の力で成長する過程を実感できることが一番の喜びです。
また、大学で学んだ乳幼児の心理学や手遊びなどは、今でもとても役立っています。現場体験の豊富な先生方から教わったことが、私の基礎になっていると思います。
これからの目標は、子どもの成長を支えることはもちろんですが、保護者の方の心のケアができる教育者になること。幼稚園の仕事をしていると、保護者の方から相談されることもしばしばあります。そんな時、個々の悩みに応え、おうちの方の気持ちに寄り添っていけたら…と考えています。
もちろん、これからもずっとこの仕事を続けるつもり。子どもの前に立つと、いつでも笑顔になれるし、つらいことがあっても、子どもたちからパワーをもらってすぐ元気になれます。この仕事は私の“天職”ですね。
情報更新日:2011/06/27