私が受け持っているのは、O歳児のクラス。
初めての乳児保育で、最初はとても不安でしたが、大学で学んだ乳児との関わり方、実物大の乳児の人形を使って学んだ授乳の仕方などが、未熟な私をしっかり支えてくれました。
入園した頃はまだ歩けなかった子どもたちも、今ではお部屋じゅうを駆け回っています。最近では「せんせ」と呼んでくれて、ますます楽しくなってきました。
「歩けるようになった」「お話ができるようになった」など、毎日の生活で新しい発見があると、保護者の方に真っ先に報告し、一緒に喜び合います。そんな瞬間が、保育士として一番うれしい時でもありますね。これからはもっと保護者の方々のニーズや悩みにも対応でき、信頼される保育士に成長したいと思っています。
大学時代は、友だちともすごく仲が良くて、楽しい思い出ばかり。就職や人間関係で悩んでも、相談できるアドバイザーの先生がいらっしゃったので、安心して大学生活をエンジョイできました。
子どもが大好きという方、その夢を叶えたいという方は、ぜひ入学をおすすめします。子どもたちからもらえるパワーや元気、笑顔のすばらしさを学んでいただけたら…と思います。 |