12月22日、本学1号館内に開設されている「奈良市つどいの広場」で、クリスマス会を行い、こだま保育園(奈良市)の米田光子先生と、杉本知世先生にお越しいただきました。
最初に、みんなでクリスマスの歌を歌ってサンタやトナカイになったり、お母さんの膝の上でポップコーンになって弾けて跳んだりしてふれあい遊びを楽しみ、「お母さんとの触れ合いが子どもたちにとってとても大切なこと」とアドバイスがありました。
続いて、パネルシアター『トラやぼうしてん』を披露していただき、ウサギやクマ、アヒル、リスたちの登場に子どもたちは大はしゃぎしました。最後に帽子やさんに赤い帽子を探してもらったサンタさんが、「お礼に」と虹色の帽子をプレゼントすると、子どもたちが「よく似合ってるよ」と、声をかける場面もみられ、物語にすっかり惹き込まれていました。
そしてみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」の歌を歌っていると・・・。大きな白い袋をかついだスタッフのサンタさんがやってきて、子どもたちは大興奮です。一人ひとりに手作りの帽子をプレゼントされ、うれしそうにかぶっていました。
最後は、全員で記念撮影をして、もうひとつのプレゼント「小さなツリー」をいただき、クリスマス会を終えました。
「つどいの広場」は奈良市に在住する主に乳幼児と保護者が気軽に集って、語り合い交流できる場として実施している奈良市の事業です。 月曜から金曜の10時~16時に本学5階の教室を開放して実施していますのでお気軽にご利用ください。 |