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木って、えーやんか! 木の良さを教えてもらいました

桜井木材協同組合青年経営者協議会(村上文彦会長)、吉野桜井木材成年クラブ(松原剛会長)に加盟する若手木材業者6人を講師にお招きし、幼児教育学科1回生「自然コミュニケーション演習」の授業で、木について語ってもらいました。

「木って、えーやんか!(木の秘密教えます)」の講座内容は、木の良さを教えるとともに、光合成で二酸化炭素を酸素に変える木は、地球温暖化防止に役立っていると説明されました。
また、石油などの使えばなくなる埋蔵資源とは異なり、木は植林により再生でき、究極のエコ素材であると力説されました。

学生から「伐採(ばっさい)をしてはダメなのでは」の質問に、古い木は光合成をあまりせず、若い木が活発にそれを行うので、伐採はしても良いとのこと。木造の家を建てることは、二酸化炭素の貯蔵庫という考えで、それだけでエコになっているとも教えられました。

木は、環境にやさしいもの、人にやさしいものであることを、学生たちが実感できる授業となりました。