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【なら子育て大学公開講座】「いっしょにあそぼう2」を開催

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保育士養成課程のある奈良県内の6大学が連携した子育て支援の取り組み「なら子育て大学」の公開講座「いっしょにあそぼう」の2回目を開催しました。

今回は、本学の林悠子准教授と米田紀子講師が中心となって、「うたって おどって 笑顔がいっぱい」をテーマに、本学アリーナのエクササイズルームで、11組の親子が体をいっぱい動かして楽しみました。

はじめに、米田講師と一緒に親子がふれあい遊びを楽しみました。子どもたちは、お母さんに体をトントン刻まれたり、こねたりコチョコチョくすぐられたりして、うどんやパンになってキャッキャッと声を上げて大喜び。リズム遊びでも、初めて出会った子ども同士すぐに仲良くなり、エクササイズルームの中を元気に駆け回っていました。

全員が、息を弾ませて汗いっぱいになったところで、米田講師のエプロンシアターで少し体を休めました。

後半は、林准教授を中心に本学1回生の学生2人による「ミニミニ運動会」を開催。
2グループに分かれて、「おいも掘り」競技に挑戦しました。「ウンショ! ウンショ!」とお母さんお芋をひっぱったり、引っ張られたり。「お母さん重い…」と半ベソをかく子どももいました。

「引っ張りっこリレー」や「フープ電車競争」では、親子が協力して汗を流し、「移動玉入れ」では、お姉さん先生が持つカゴを目指して、みんなで玉を持って追いかけました。「久しぶりに、いい汗をかきました」、「他のお友だちと一緒に楽しめたので良かったです」と、参加された保護者の方から感想が聞かれ、楽しい時間を過ごしていただきました。