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【なら子育て大学公開講座】「子どもの応急処置」を開催

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奈良県と保育士養成課程のある県内の6大学が連携した子育て支援の取り組み「なら子育て大学」の第1回子育て支援者対象講座「子どもの応急処置」を開催しました。

今回は、看護師の資格を持つ本学の森本美佐教授を講師に、いざという時に知っていれば安心! 子どものケガ応急処置に関する知識・技術を身につけるための講座を行いました。

前半は、「擦り傷切り傷の最新の手当の方法」や「変な物を飲み込んだ」「突き指」「頭を打った」など、事例別対応のポイントや判断の目安を講義。また、ビニール袋、傘やバスタオルなどを使用した家庭でできる応急手当なども紹介しました。

後半は、「Resusci Anne」(レサシアン)という人工呼吸術訓練人形を使用して、心肺蘇生法を実際に体験していただきました。その他にも「異物の取り出し方」の実演やおすすめ本の紹介などを行い、講座を終了しました。

参加者(3歳児保護者)から「北葛城郡から1時間半かけて来ました。以前、子どもがけいれんを起こした時、予備知識が全くなかったので『してはいけないこと』ばかりしていたことを救急病院で知りました。空気が入っているのかを確認しながら人工呼吸の練習ができたりと、今日の講義は本当に役立ちました。初めて参加しましたが、これからもっと参加していきたいです」と感想をいただきました。