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「学内成人を祝う会」を開催しました

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本学恒例の平成25年度「学内成人を祝う会」を開催し、成人を迎える幼児教育学科2回生の学生にお祝いの言葉を贈り、大人の仲間入りを祝福しました。

開式後、全員で学歌を斉唱しました。続いて、今年成人を迎えるとともに、本学を巣立ち社会へと羽ばたく2年コースの学生と、すでに社会で働きながら学んでいる3年コースの学生に、西川彭理事長と松田親典学長からそれぞれ、「成人に贈る言葉」をいただきました。

西川理事長は、成人すなわち大人になることについて国民の祝日に関する法律を引用しながら「大人として自覚を持ち、自ら生き抜くこと」と語り、「自らの言動に責任を持ち、自分の出来ることをしっかり磨いてください。今後の活躍を期待している」と祝福しました。

松田学長は、教育を取り上げた元日の新聞記事を紹介して「正しい日本語で話し国際人として通用する人になってください」と語り、さらに、昨年の大河ドラマ・八重の桜から新島襄のセリフを引用して「知性と品格を持った保育者になってほしい」と激励しました。続いて、学生に記念品が贈られました。

次に、各クラスを代表して、Aクラスの田中さん、Bクラスの中田さん、Cクラスの井上さんの計3人の学生が、入学した頃のこと、家族や友人、恩師に支えられて過ごした学校生活や実習などを振り返りながらこれからの人生を力強く歩むことを誓い、成人を迎えるに当たっての決意を表明しました。