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来春入学予定者のためのピアノレッスンを行いました

  • 来春入学予定者のためのピアノレッスンを行いました
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平成26年度春入学予定者を対象にピアノレッスンを行いました。

初めに、全員を集めたレクチャーが大教室で行われ、本学の音楽を担当する青山雅哉教授は「幼児教育者にとって重要であるピアノの技術を習得するには、未経験であるとか経験があるといったことよりも、日々の練習を重ねることが大切。入学までの約3ヶ月間に基本的な知識と学び方を身につけておいてください」と挨拶し、事前に送付していた「音楽の基礎」のテキストに沿って、譜面の見方や音符の種類など基本的な解説を行いました。

続いて、習熟度別に3クラスに分かれて、青山教授をはじめ小川純子准教授ら4人がそれぞれ担当して実技指導が行われました。

アンサンブル教室で行われた初心者クラスでは、青山教授が音楽の基本や、レッスンを始める上で大切な心構えを紹介した後、ピアノの鍵盤に慣れて指を動かすことからスタートしました。

また、多少の経験者を対象としたミュージックラボでのレッスンは、ピアノに触れながら音符の長さやリズムの刻み方などをはじめ、個々の習熟度をチェックしながら課題の譜面に従って進めました。

上級者のレッスンは、個人ピアノレッスン室でそれぞれのレベルを確認しながら、苦手な部分を修正するなど、さらなる上達を目標に行いました。

参加したピアノ初心者の高校生は、「不安でしたが、練習用のピアノの選び方や音符の見方など基本から教わり、入学してからもやっていけそうな気持ちになりました」と、ホッとした様子を見せながらも引き締まった表情で感想を述べました。

レッスンは来月にも行う予定で、4月の入学時には全員がピアノの基礎をマスターして臨めるように期待しています。