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サタデーオンステージ「奈良高校吹奏楽部+畝傍高校音楽部(コーラス)」を開催

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毎月恒例の「サタデーオンステージ」を本学1号館2階アトリウムで開催。昨日の大雪で足元が悪い中、多くの方にお越しいただきました。今回は、県立奈良高等学校吹奏楽部の皆さんと、県立畝傍高等学校音楽部の皆さんによる2部構成で行われました。

第1部は、県立奈良高等学校吹奏楽部の皆さんの明るい笑顔と共にディズニー・メドレーでスタートしました。「ふるさと」の合唱で歌声を披露したり、「ど演歌えきすぷれす」と題した「兄弟船」や「リンゴの唄」などの演歌メドレーで、どっぷりと演歌の世界を繰り広げたりと、幅広いプログラムで観客の心を惹きつけていました。

また、坂本九さんの遺作としても有名な「心の瞳」を合唱する場面では、温かい歌詞と優しいメロディにしっとりと聞き入る姿が見られ、「この曲が聞きたくて来た」と言われる方もおられました。

最終曲の「ライオンキング・メドレー」が終わってもアンコールの拍手が響き、パワーあふれる「情熱大陸」で終了しました。

続く第2部には、畝傍高等学校音楽部の皆さんが登場。第1部とはうって変わって、美しい歌声のハーモニーで会場を魅了しました。

途中、1年生の生徒が軽妙なトークで進行を担当し、2月生まれで偶然にも今日が誕生日という方や、90歳になったという方に「HappyBirthday」の歌と粗品をプレゼントし、サプライズの展開に喜んでいただきました。

その後も「さくら」や「昴」などの曲を、透明感のある美しい歌声で披露し、訪れた観客は、「温かい歌声に春の訪れを感じました」と、笑顔で感想を話してくださいました。最後はアンコールに応えて「ふるさと」を全員で歌ってコンサートを終了しました。

次回は、3月8日(土)13時より、奈良県立登美ケ丘高等学校吹奏楽部の皆さんをお招きして開催します。お誘いあわせの上お越しください。