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3月のサタデーオンステージを開催しました

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3月19日(土)、今年度最後のサタデーオンステージが開催され、1号館2階のアトリウムを会場に、今回は奈良県立登美ケ丘高等学校吹奏楽部による素晴らしい演奏が披露されました。同部は、『愛し愛されるクラブ』をモットーに、地域に根ざした活動を行っています。夏には奈良県吹奏楽コンクールへの参加、秋には同校中庭で「秋風のコンサート」を毎年開催するなど、顧問の川北秀樹先生のご指導の下、演奏活動に積極的に取り組んでおられます。また今年は奈良県代表として、広島県で8月に開催される第40回全国高等学校総合文化祭への出場も決まっているなど、その活動は全国的に広がっています。

最初の曲は、ファンファーレ「若雉子は大空高く舞いて」。この曲は、奈良県立橿原高等学校創立30周年記念委嘱作品として作曲されたもので、地元を意識している同校らしいスタートとなりました。続いて「マーチ・スカイブルー・ドリーム」、「ある英雄の記憶~『虹の国と氷の国』より」と続けてフルオーケストラでの演奏が行われ、観客の方々は聞き惚れていた様子でした。

演目の1つ「NHK朝ドラメドレー」の前には、イントロクイズが行われ、分かった観客の方に手を挙げていただき、正解された方には4月17日に奈良県文化会館国際ホールで行われる第25回奈良県立登美ケ丘高等学校吹奏楽部定期演奏会のチケットがプレゼントされました。また、夏の全国大会に持参する千羽鶴を観客と一緒に折る時間も設けるなど、観客と一体感を持った演奏会となりました。

プログラムの最後は「DISNEY AT THE MOVES」で、知っている曲も多いことから、観客席も大いに盛り上がりました。またアンコールとして「喜びの世界」が演奏されると、大きな拍手が湧き起こり、今回の演奏会は終了しました。

次回は5月21日(土)13時から、マリンバコンサートを予定しています。皆さま、お誘い合わせの上ぜひお越しください。