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5月のサタデーオンステージを開催しました

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5月21日(土)、今年度最初のサタデーオンステージが開催されました。今回は、本学在学生を含む、奈良県立高円高等学校卒業生による「親子で楽しむ打楽器アンサンブル」でした。

オープニングの曲は、有名なクラッシック音楽の「カルメン」。マリンバの軽快な演奏で始まりました。続いての「サンバライフ」は、体のあちこちを叩いて音を出す、楽器を使わない演奏。指を鳴らす、足を叩く、手拍子、足拍子を組み合わせ、体を使って演奏する一風変わった音楽に引き込まれました。

マリンバの演奏では、「パッヘルベルのカノン」の流れるような味わい深い音や、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のきれいなメロディに酔いしれました。「机上の音楽」は、4人の演奏者が木のフォークとスプーンで机を叩きながら、立ったり座ったりして音を出す楽しい音楽。また「フャイヤーダンス」や「情熱大陸」では、マリンバとドラムの協演を楽しみました。

続いての「ケチャ風お茶漬け」は、会場も参加してのアンサンブル。5つのパートに分かれた参加者が、「おなかがグーグーグー」「おちゃおちゃおちゃづけ」「シュシュシュシュふりかけ」「つけものコリコリ」「パラパラパラパラのり」の歌詞をパートごとに担当。会場全体が一体となり盛り上がりました。

最後は、「早春賦」の曲をマリンバの演奏に合わせて全員で合唱。会場には小さなお子さんや赤ちゃん連れの参加者もおられ、打楽器の魅力をたっぷり盛り込んだ楽しいアンサンブルを堪能できました。

次回は、6月18日(土)、京都市立芸術大学在学生のマリンバとサックスのユニット「marix(マリックス)」のお二人によるコンサートです。お誘い合わせの上、ご参加ください。