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6月のサタデーオンステージを開催しました

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6月18日(土)、サタデーオンステージを1号館2階のアトリウムにて開催しました。
今回は、京都市立芸術大学在学生のマリンバ(小椋風花さん)とサックス(福田彩乃さん)のユニット「marix(マリックス)」のお二人によるコンサートでした。

オープニングではディズニー映画で有名な「アンダーザシー」が演奏され、いきなり親しみのある曲目に、観客は顔をほころばせました。
次に「マリンバレストラン」の演奏では、小椋さんと福田さんのお二人がコックさんの帽子を被り、イタリアンレストランのフルコースになぞらえた曲を演奏しました。メニューを、前菜やスパゲッティー、子羊のローストなど手描きのイラストで紹介するパフォーマンスを挟みながら、曲を届けるという趣向で楽しませてくれました。

音楽を演奏するだけではなく、マリンバやサックスとはどのような楽器なのか、歴史的なエピソードも交えた解説もありました。中でも「サックスは木管楽器か金管楽器かどちらでしょう?」というクイズも出され、大いに盛り上がりました。木のリードを震わせて音を鳴らすサックスは木管楽器とのことで、観客席からも驚きの声が聞かれました。

楽器の解説と共に、聴覚障害を持つパーカッショニストのエヴェリン・グレニーの曲をマリンバのソロで、またバッハの曲をサックスのソロで演奏され、観客はそれぞれの楽器の魅力を堪能しました。
続いて「タンゴの歴史」という曲の中から1960年代にナイトクラブで演奏されていた曲が紹介されました。
最後は誰もがメロディーを口ずさめる、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」のエンディング曲「エトピリカ」が演奏されました。

次回のサタデーオンステージは9月17日(土)に開催いたします。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。