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本学の永保司准教授が『学校法人奈良学園栄誉賞』を受賞しました

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本学の永保准教授に、奈良文化高等学校、そして本学で女子バスケットボール部の監督として43年間指導し、また全国高校総体、全国高校選抜、全日本学生選手権、国体等への出場に多数回導き、その中でも全国私立短期大学体育大会では8連覇という偉業を成し遂げた功績を讃え、「学校法人奈良学園栄誉賞」が贈られました。

西川彭理事長から表彰の盾と副賞が贈られた後、「“奈良県下に永保あり”と言わしめるほどの指導力で本校のバスケットボール部を指導され、非常に大きな功績を残されました。それはバスケットボール部にとってはもちろん、奈良学園そのものの名誉を著しく高めるもので、その功績を今後もしっかりと受け継いでいきたい」と言葉がありました。

続いて永保司准教授から「私が目指してきたのは、バスケットボールを通じて子どもたちが幸せになることです。これからも精進して私に出来ることをやっていきたいと思います。同時に奈良学園の名をもっともっと広めていきたい」と今の思いと決意が述べられ、その後記念撮影を行い、受賞式を終えました。

授賞式後、永保准教授から「バスケットボール部はやはり都会の学校が強いという事実があります。その点奈良では、なかなか都会のバスケットボール部にはかなわないところがありました。そこでとにかく粘り強く練習を重ねていくこと、また監督である自らが子どもたちと正面から向き合い、早朝から遅くまで共に努力を積み重ねていくことを行なってきました。子どもたちにとって、私は確かに厳しいところもありましたが、“永保ファミリー”と言われるくらい、バスケットボール部の部員たちとは、家族のように親密に切磋琢磨できるようになり、それがあってはじめて成果を生んだのだと考えています」と、指導されてきた43年を振り返ってお話をしていただきました。

永保准教授は、まもなく定年を迎えられますが、これからも指導者として自らも毎日のトレーニングに怠らず、バスケットボール部の指導にあたって行きたいという決意をいただきました。