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今年度最後のちびっこ広場を開催しました

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3月9日(木)、アリーナエクササイズルームにおいて、本学の米田紀子先生と8名の学生で今年度最後のちびっこ広場を開催しました。

まず米田先生が「何がはじまるのかな」と呼びかけると、今まで広場に用意された遊具で遊んでいた子どもたちが、先生のまわりに集まり始めました。参加者全員で「春が来た」を大合唱したあと、学生が行なうイベントが続きました。途中、米田先生がつないでいく形で進行しましたが、広場の雰囲気はどんどん盛り上がっていきました。

学生たちは、3歳児までの子どもたちにも喜んでもらえるようにと、アレンジした手作りした絵本「にじいろのさかな」を披露。子どもの中には、絵本の前まで歩み寄ってきて、カラフルな海のページを指差したり、きらきら光る魚を覗き込んだりしながら楽しむ子もいました。またエプロンシアター「ももたろう」では、エプロンのポケットから主人公のももたろうや犬、さる、きじが出たり入ったりする様子を、不思議そうな顔で見ていました。

学生たちが準備をしている間に、米田先生は「親子のカラス」や「小さな小鳥(ちっちとぴっぴ)」の指遊びを披露。自分の指を動かして真似ながら、学生に嬉しそうに見せに来る子どももいました。また、「たまごをパカッ!」では、膝の上に子どもを乗せてのふれあい遊びで子どもたちの笑い声が広場中に響き、本当に楽しそうでした。

最後はみんなで、しまじろうでお馴染みの「ハッピー・ジャムジャム」を元気いっぱい、歌って踊りました。

今年度のちびっこ広場も、0歳児から3歳児のたくさんの子どもたちと保護者の方にご参加いただき、毎回バラエティーに富んださまざまなイベントで楽しんでいただきました。新年度は、4月13日からスタートする予定です。詳しくはホームページをご覧ください。