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3月のサタデーオンステージを開催しました

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3月18日(土)、1号館2階のアトリウムにおいて、サタデーオンステージを開催しました。
平成21年4月から8年間(計83回)、地域に開かれた学校を目指して開催してきましたサタデーオンステージですが、今回で終了することとなりました。最後のサタデーオンステージとなる今回は、毎年3月このステージにご出演いただいてきた奈良県立登美ケ丘高等学校吹奏楽部による演奏会です。同部のモットーは「愛し愛されるクラブ」で、地域とのつながりを大切にしながら楽しい演奏活動を続けておられます。

まず照明の当たったステージに部員ひとりずつが登場し、全員がそろうと短い音合わせをしてから演奏をスタートするという演出で開幕しました。1曲目は「音楽祭のプレリュード」、続いて2017年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲でもあった「スケルツァンド」で、会場の雰囲気はグッと盛り上がりました。次に8名の部員が前に進み、金管八重奏「晴れた日は恋人と市場」を演奏しました。フランスの市場、その中で展開されるハッピーエンドのストーリー。演奏するにあたり、部員はこの情景を想像しながら、楽曲の世界観を創り上げたそうです。

3月は卒業の時期であり、サタデーオンステージも今回で卒業(最終)ということもあって、それに捧げる「卒業写真」を演奏。昨年放映されたテレビドラマでお馴染みの曲「恋」では、部員が前で“恋ダンス”を披露し、会場もたいへん盛り上がりました。続いて演奏されたのは西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」。今度は聴きに来られたお客様も一緒に「Y」・「M」・「C」・「A」の振りを再現しました。また、数名の部員が前のステージに出て、ひとりだけ演奏をしたふりをしている「サボりマンは誰だ?」のゲームをするなど、会場の聴衆も参加する楽しい時間となりました。

プログラムの最後は、しっとりと「We are all alone」を演奏。その後のアンコールでは、「LOVE POP SOUL!」「生命の奇跡」の2曲が演奏され、奏者も聴衆も一体となり興奮の内に終了。その後本学幼児教育学科磯辺学科長、スタッフを代表して小川准教授が参加していただいた皆さんに謝辞を述べ終幕しました。

サタデーオンステージは今回で終了いたしますが、また何らかの形で地域の皆様にも参加していただけるような演奏会等を企画したいと思います。8年間、たくさんの演奏者にご出演いただき、また多くのお客様に足を運んで聴きに来ていただき、本当にありがとうございました。(スタッフ一同)