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筒井通子客員教授が第25回記念 ミレー友好協会展において最高賞日本支局芸術大賞を受賞されました

  • 筒井通子客員教授が第25回記念 ミレー友好協会展において最高賞日本支局芸術大賞を受賞されました
  • 筒井通子客員教授が第25回記念 ミレー友好協会展において最高賞日本支局芸術大賞を受賞されました

平成29年4月22日、第25回ミレー友好協会展受賞式において、筒井通子客員教授が栄えある最高賞 日本支局芸術大賞を受賞しました。この展覧会は、芸術を通して日仏文化交流や世界の人々との交流を促進するとともに、ジャン=フランソワ・ミレーの活動と精神(自然を愛し、自然にとけこみ、自然の中での人間愛、自由、平等、博愛、平和を求めた精神)を知り、その実践としての芸術活動を推進することにあります。

4月27日、本学園の西川彭理事長に受賞の報告をされた際、筒井客員教授は「長年、夢をあきらめずに取り組んできて、この記念すべき25回記念展に最高賞をいただけました。学生にも夢をあきらめず前進してほしいことを話します。これからも、『芸術と教育』の研究をより一層進め、教育界と世界の平和に貢献していけたらと思います。」と話されました。また、「今年は第32回国民文化祭・なら2017 第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会が開催されますので、プレイベント『芸術と教育』展へ学生にも参加してもらいます。」と語られました。


※写真右側は、
奈良学園 西川彭理事長(左)と筒井通子客員教授(右)