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保育表現技術(身体表現)の授業を行いました

  • 保育表現技術(身体表現)の授業を行いました
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7月3日(月)、登美ヶ丘キャンパス2号館1階のつどいの広場「ぶんタン」において、保育表現技術(身体表現)の授業を行いました。普段手遊びや絵本の読み聞かせやミニイベントも開催していますが、今回は授業の一環として、本学の学生が“お姉ちゃん先生”となって、遊びやダンスを行いました。

まずは、始まりの手遊びから「バスに乗って」で子どもたちはお母さんの膝に乗り、急カーブや坂道のあるドライブを楽しみました。次はアンパンマンの手遊びと「サンサンたいそう」。みんな元気いっぱいに手と体を動かしました。最後のふれあいあそびでは、子どもたちが“きゅうり”になって、お母さんに塩でもまれるようにコロコロ転がったりコチョコチョされたりして楽しく遊びました。

“お姉ちゃん先生”となった学生たちが、「今日は遊んでくれてありがとうございました。」と締めくくり、身体表現の授業を終了しました。参加していただいた保護者の方からは、「お姉ちゃん先生と遊べてよかったです。」「アンパンマンが好きなので、体操も手遊びも楽しんでいました。」といった感想をいただきました。

終了後、学生たちは今回の参加者の様子や子どもたちの反応について、実施した内容の改善点等考察しました。こうして実践の場で学んだことを踏まえ、今後に活かしていきます。