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第41回奈良学園大学奈良文化女子短期大学部フェスティバルを開催しました

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12月2日(土)、第41回「奈良学園大学奈良文化女子短期大学部フェスティバル」を開催しました。このフェスティバルは、卒業年次生が中心となり、“幼児教育のスペシャリストになる”ことを目標に取り組んできた学習の成果を、歌やオペレッタ、展示などを通じて発表する場として、毎年この時期に開催しています。今年も本学と交流のある中登美こども園や、学園内の奈良学園幼稚園と奈良文化幼稚園の園児たちにも参加してもらい、マーチングや太鼓などを披露して会場を大いに盛り上げてくれました。

フェスティバルは、まず学生有志による楽器演奏でスタート。その後、園児による演目を挟みながら、3回生D組による音楽表現『SING SING SING』、3回生C組によるオペレッタ『森のしたてやさん』、社会的養護と遊びゼミによる劇『おむすびころりん』、オペレッタゼミによるオペレッタ『アナと雪の女王』、2回生A組&CD組選抜による器楽合奏と続きました。

幕間には、子どもたちと一緒にダンスを楽しむコーナーも設けられ、舞台やその下に並んだ学生が踊ると、園児たちも席から立ち上がって一緒に踊り、大いに盛り上がりました。フェスティバルの演目はどれも素晴らしく、子どもたちだけではなく大人もそれぞれの発表の演目の世界にどんどん引き込まれて、創意工夫されたストーリー展開に飲み込まれていきました。

また会場内には、各ゼミで制作した絵本や日本の四季の紹介、保育教材の研究などの展示も行われており、子どもたちが楽しそうに遊んだり、保護者の方々も手に取って熱心に見学されたりする様子も見受けらえました。

最後は、学生が色紙で作ったサンタクロースの靴下を子どもたちにプレゼント。全員で『あかはなのトナカイ』を歌い、フェスティバルは無事終了しました。

フェスティバル実行委員長の中島愛佳さんは、「ゼミの後期に入った頃から、全員が勉強の合間を縫って一生懸命に練習しました。皆さんに楽しんでいただけるフェスティバルになったのではないかと思います」と話し、おわりの言葉として締めくくりました。

今年も、多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。