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子ども学ゼミ報告会を開催しました

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2月2日(金)、毎年恒例の子ども学ゼミ報告会を開催しました。これは、卒業年次生の学生たちが、所属するゼミにて1年間かけて、研究した活動について報告する会です。次年度ゼミを受講する後輩の学生たちも参加し、発表する側、聞く側、双方に有意義な時間となりました。

報告会はまず、磯辺学科長の挨拶でスタートしました。今回、聞く側となる次年度にゼミを受講する学生に向けて、話を聞くだけでなく、その後の質問内容を考えることが大事、また、報告会は全員で作り上げるものだという話をされました。そして、第8回大仏書道大会にて大仏書道展 朝日新聞社賞を受賞した学生が表彰され、続いてメインの発表が始まりました。

全6ゼミで、子ども向けのオペレッタ(舞台)や、食育を目的としたカルタ作り、保育教材の研究など、各ゼミが研究の方法や工夫した点について前に立ち、発表。発表の後は、発表を聞いた後輩たちからの質疑応答の時間です。大変だった点や工夫した点についてなど、様々な質問が寄せられました。

「普段、フェスティバルの舞台上で見る以外のゼミの活動報告もあり、詳しく知ることができました。私はものづくりが好きなので、オペレッタゼミに興味がわきました」と感想を述べた学生もいました。

発表の後は磯辺学科長の講評と、また吉田学長の総評で締めくくりがありました。発表のときに学生が口にした“体験して学ぶこと”の大切さについて改めて述べられ、発表した卒業年次生だけでなく、学生全員がしっかりと心に留めたはずです。