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第52回卒業証書・学位記授与式を挙行しました

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3月15日(木)、奈良学園大学奈良文化女子短期大学部「第52回卒業証書・学位記授与式」を挙行しました。
国歌斉唱の後、吉田明史学長から卒業生一人ひとりに卒業証書・学位記が授与され、「おめでとうございます」の祝福の言葉が贈られました。70名の卒業生は、晴れ晴れしい表情で、明日から次の人生の新たな一歩を踏み出します。

吉田学長からは、イソップ童話の『北風と太陽』を引用し、「力で押し切るのではなく、真心をもって自ら環境を作っていくことがとても重要です」というお話があり、また来賓代表として、学校法人奈良学園の上嶋丈一常務理事より「しっかり心の目を開いて、絶え間ない努力と研鑽が大切です。これからはしっかりと勇気を持って、社会に飛び出して行ってください」と祝辞がありました。

卒業生からの記念品贈呈の後、在校生から「先輩方の背中を道標に学生生活を送って来ました。私たちがしっかりと受け継いでいきます」と送辞がありました。また卒業生からは「これからは私たちが、未来の子どもを育てていきたい。それが社会全体の未来を育てることになればと思います」と、明日に向けた希望に満ち溢れた答辞がありました。
 続いて卒業生全員で『卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~』を合唱、最後に学歌を斉唱し閉式しました。

その後表彰式が行われ、一般社団法人全国保育士養成協議会会長賞が授与されました。

午後からは、会場を変えて「卒業記念パーティー」が開催されました。緊張の卒業式を終えた学生たちの肩の力も抜けたようで、とても和やかな雰囲気の中、保護者や教職員も交えての記念パーティーが始まりました。
乾杯の後は、ダイニングホールに用意されたビュッフェランチを楽しみながら、記念撮影を行ったり、先生や友だち同志で懐かしい思い出話に花を咲かしたりしました。また学生によるサプライズ企画もあり、母校で過ごす最後のひと時を楽しみました。