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ちびっこ広場「絵本・お話の世界で遊ぼう」を開催しました

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9月27日(木)、「ちびっこ広場」を、本学アリーナのエクササイズルームで開催しました。午後の部は、本学の藤戸輝子先生による「絵本・お話の世界で遊ぼう」です。先生は奈良県で唯一の絵本専門士としても活躍されています。

いつもの「はじまるよ」の歌に続いて、藤戸先生の『むすんでひらいて』が始まると、子どもたちは先生のまわりに集まり、元気に手をいっぱい広げて体を動かしながら、一緒に歌いました。

続いて『らららぞうきん』では、お母さんやお父さんに体をさすってもらったり、くすぐられたりして、広場に子どもたちの笑い声があふれていました。

絵本の読み聞かせは『はくしゅぱちぱち』から始まりました。藤戸先生の「はくしゅぱちぱち〜!」という言葉で、子どもたちも思いっきり手をぱちぱちと叩いていました。
さらに『おおきく おおきく おおきくなあれ』や『はーい!』『あっはっは』と、小さな絵本や大きな絵本が登場して、子どもたちは大喜びでした。
中には、絵本の前まで進んで、絵を指をさして語りかける子どももいました。

藤戸先生から「生まれた時から絵本に親しむことは大切です。言葉の意味がわからなくても、絵を見ることでどんどん創造性が育っていきます。また子どもたちは絵本のページを次から次へとめくっていくのが大好きです。その中でお母さんやお父さんとの触れ合いも生まれます」とお話しがありました。

いっぱい絵本を楽しんだ後は、『ねこのお医者さん』のパネルシアターです。「ねこねこねこのお医者さん」と先生の歌に合わせて、ゾウさんやクマさん、キリンさんなどが登場する度に、子どもたちからはパネルを指差しながら大きな声で動物の名前を呼んでいました。

本日の「ちびっこ広場」は平成30年度前期の最終回です。10月からは後期に入り、時間が11時から15時までとなります。