理念と沿革
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理念と沿革

建学の精神

大和の地において、恵まれた自然環境を教育の場とし、豊富な文化財を教育の素材 として、文化の香り高い堅実な日本女性を育成するとともに、文化的社会的教養に関する学問 を究め、文化国家発展の基盤となるべき女性を育成する。

 
教育理念

本学は、時代の進展に対応しうる広い視野と高い識見を培う基礎教育を重視するとともに、各専門分野に必要な学識と実務上の技能を高め、実社会に貢献できる女性を育成する。

 
教育目的

本学は教育基本法に基づき、高等学校教育の基盤の上に、より豊かな人間性を涵養するとともに、社会と文化並びに、幼児教育について、深く専門の学芸を教授研究し、教養豊かな女性を育成する。

 
教育目標

あたたかく、やさしい日本女性の特性を重んじ、コミュニケーション能力、問題解決能力、自己表現力等を高め、実践力をつける。

 
本学のモット−
清楚の美 健康の輝き
 
沿革
昭和40年 創設者伊瀬敏郎が奈良県大和高田市に奈良文化女子短期大学を開学する。設置学科は、教養科の1学科。また同時に付属高等学校も開校する。
昭和41年 保育科を設置する。
昭和42年 食物栄養科を設置する。付属幼稚園を開園する。
昭和43年 教養科第三部、保育科第三部を設置する。
昭和44年 保育科を改組し、初等教育科を設置する。保育科第三部を幼児教育科第三部に改称する。
昭和45年 各科の名称を学科に改称。付属高校に衛生看護科を設置する。
昭和46年 衛生看護学科を設置する。
昭和48年 音楽学科を設置する。
昭和50年 専攻科音楽専攻を設置する。
昭和53年 旧志賀直哉邸 (奈良市高畑町)を厚生省から譲渡され、セミナーハウスとして活用を始める。また一般にも公開を開始する。
平成10年 福祉学科を設置する。
平成12年 初等教育学科を幼児教育学科第一部に名称変更する。
平成16年 教養学科を改組し、環境教養学科を設置する。
平成20年 奈良市登美ヶ丘に新キャンパスを開設

 

情報更新日:2011/03/30