登美ヶ丘へ行ってみよう!

登美ヶ丘へ行ってみよう!

奈良登美ケ丘へ行こう

登美ヶ丘

ここ奈良県奈良市登美ヶ丘は周囲に大変豊かな自然があり、古くからの由緒ある地で地域の人々と密着している県内でも有数のベッドタウンです。
また関西文化学術研究都市(京阪奈学研都市)の中核に位置する土地でもあります。
その多くの恵まれた自然があり、学びの町として開発がすすんでいるこの地、登美ヶ丘に私たち奈良学園大学奈良文化女子短期大学部は新キャンパスを構え、2008年、新しいスタートをきりました。

「登美ヶ丘」の名の由来

登美ヶ丘という地名は、大和国添下郡西部の古代における呼称「鳥見郷(登美郷)」に由来するといわれ、「とみ」は古代において「鳥見」、「登美」、「登弥」などと表記されていました。
「とみのさと」の「とみ」は「登美」「鳥見」「富」など、現在の奈良市西部から生駒市東部の地名につながっています。
神話に登場する物部氏の祖とされる饒速日命は鳥見の白庭山へ遷したという記述があるのですが、その鳥見の白庭山も奈良市西部から生駒市東部にかけての地域であったとされおり、現在の地名の登美ヶ丘や白庭台の由来になったとされています。

近隣の都市から近い!

近隣の都市からも近く、大阪や京都といった各方面からの通学、または各方面へも30分圏内で移動することができます。

アクセスマップ
※クリックするとPDF形式でご覧いただけます
  • 近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘」駅から西へ約1000m
  • 近鉄奈良線「学園前」から奈良交通バスで約9分 「中登美ヶ丘四丁目」バス停下車、東へ約150m
  • 近鉄京都線「高の原」から奈良交通バスで約15分「北登美ヶ丘一丁目」バス停下車、西へ約620m

自然あふれる街

新興住宅地としての面ももっていますが、うまく自然と共存できており、緑あふれる環境のよい街です。

登美ヶ丘