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令和8年度教育課程の「入園式」をリズム室にて執り行いました

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 当日はあいにくの春雨となりましたが、玄関先では桜の花が、雨に濡れながらも精一杯に咲き誇り、今日の入園式を祝ってくれているようでした。

 保護者の方としっかりと手をつなぎ、少し大きめの真新しい制服に身を包んだ新入園児たちが、期待に胸を膨らませて式場へとやってきました。

 「今からお祝いの式を始めるよ」という先生の明るい開式の辞で、式がスタート。担任の先生から一人ひとり名前を呼ばれると、緊張しながらも「はい!」と元気いっぱいの返事が響き、角田園長より計45名の入園が許可されました。

 園長式辞では、園長から「皆さん、幼稚園の制服がとてもよく似合っていますね。園内には、お家にはない楽しいものがいっぱいあります。先生やお友だちと一緒に、これから毎日たくさん遊びましょう」と温かい歓迎の言葉が贈られました。

 また、当園が大切にしている「遊びこそ学び」という教育理念について触れ、「わんぱくの森に立つ6本のポプラの木のように、皆さんも真っ直ぐ、健やかに伸びていってほしいと願っています」と、子どもたちのこれからの成長に期待を込めました。

 続いて教職員紹介では、先生たちが趣向を凝らした楽しいパフォーマンスを披露しました。各学年の担任をはじめ、園に携わるスタッフが次々と登場すると、会場は新入園児や保護者の皆様の和やかな笑い声と温かい拍手に包まれました。式の締めくくりには、全教職員で園歌を合唱しました。

 色鮮やかなお花のペープサートをリズムに合わせて揺らしながら歌う先生たちの姿を、子どもたちは目を輝かせて見つめていました。式を終えた子どもたちは、保護者の方と一緒に花のアーチをくぐり、晴れやかな表情でリズム室を後にしました。

 その後、各保育室では担任の先生から新しいお帳面やお祝いの記念品が手渡されました。先生からの「月曜日からは、お友だちと一緒に思いっきり遊ぼうね!」という言葉に、子どもたちはこれからの園生活への期待を膨らませている様子でした。

 朝から降り続いていた雨も、式が終わる頃にはすっかり上がり、雲の間からは柔らかな陽光が差し込み始めました。まるで、これから始まる楽しい幼稚園生活を祝福してくれているかのようでした。