「おひさま・ぽっかぽかルーム」を開催しました。
奈良文化幼稚園では、地域のみなさまの子育て拠点となるように、未就園児親子を対象に、子育て支援「おひさま・ぽっかぽかルーム」を月に1回開催しています。
2月17日(火)にリラクゼーションセラピストの橋本桃子氏を講師にお招きし、お母さんのためのセルフケア、親子でハンドマッサージ講座を開催しました。橋本氏自身も1児のお母さんで、忙しい毎日のなかでも、「ママこそ心と体の余白時間をつくってホッとできる時間を届けたい」という思いで活動されています。
講座のはじめには、「手に現れる心模様」手は心の鏡。こんなサインに気づいていますか? 手の状態の変化(こわばり・冷え・ひどい乾燥・手汗など)、無意識の癖(爪をいじる・こぶしを握り締める・手の震えなど)無意識の心や体のサインについて教えてくださいました。大切なポイントは、「これらに正解不正解はなく、自分の状態を“観察”することが、癒しケアの第一歩だ」という言葉が印象的でした。
まず、橋本氏に肩こり、イライラ解消、腰痛、目の疲れなどに効くツボを教えていただきながら、敏感肌の人にも優しいベビーオイルを使って、手のセルフマッサージをしていきました。お母さん達は、真剣な表情で話を聞きながらも実際にマッサージをしていくと肩の力が抜け、優しい表情になっていく姿がみられました。
また、子どものハンドマッサージでは、1対1でお母さんと触れ合い、手のぬくもりを感じながらリラックスした表情の子ども達の姿がありました。最後は、お母さんと手と手を合わせてギュッと抱きしめてもらい、ほっこり笑顔いっぱいの時間になりました。
ハンドマッサージを通して、お母さんもホッと一息、子ども達もお母さんの愛情がいっぱい感じられる講座となりました。

