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子ども音楽会を開催しました

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 2月21日(土)、葛城市新庄文化会館マルベリーホールにて、子ども音楽会を開催しました。園児たちは、これまでみんなで練習を重ねてきた演奏や歌を、保護者の皆様の前で披露しました。

 第一部では、年少児と年中児が歌と演奏を行いました。年少児たちは初めての大きな舞台での発表でしたが、元気いっぱいの姿を見せてくれました。ラストの「あたま・かた・ひざ・ぽん」では、愛らしい身ぶりも交え、堂々とした歌声で会場を楽しませました。

 続いて年中児たちは、「ドレミのうた」や「いぬのおまわりさん」などのおなじみの曲を合奏で披露。お兄さんやお姉さんの応援に来ていた小さなお友だちも、思わず笑顔でリズムをとっていました。

 第二部では、年長児の演奏が行われました。オープニングの和太鼓では、おそろいの衣装に身を包んだ園児たちが「やー!」という力強い掛け声とともに演奏し、会場に響き渡る迫力ある音を届けました。指導を担当した安川先生も客席から見守ってくださっていました。

 その後、奈良文化幼稚園での子どもたちの様子を収めた映像を鑑賞し、各クラスの演奏に移りました。演奏前には担任の先生が、クラスごとの個性や、この一年間で園児たちがどのように成長したかを紹介しました。クラシック名曲の演奏では、指揮もクラスの園児が担当し、しっかりとしたチームワークを披露しました。プログラムの最後を飾る「1年生になったら」では、園児たちの歌声が一つに重なり、もうすぐ卒園する年長児らしい、元気でたくましい姿を見せてくれました。

 角田園長は閉会の挨拶で、「年長児の皆さんは、3年間の園での生活を通して、自分で考えて自分で行動できるようになり、本当に大きく成長したと感じました」と述べました。

 音楽会終了後のロビーでは、保護者や親族の皆様から「見てたよ! がんばったね」「楽しいお歌だったね」と声をかけられ、本番をやり遂げた園児たちの明るい笑顔が広がっていました。