ニュース

ニュース・トピックス

令和7年度「卒園式」を執り行いました

  • 令和7年度「卒園式」を執り行いました
  • 令和7年度「卒園式」を執り行いました
  • 令和7年度「卒園式」を執り行いました
  • 令和7年度「卒園式」を執り行いました

 春のやわらかな光が降り注ぐ朝、令和8年3月18日(水)、奈良文化幼稚園では令和7年度の「卒園式」を執り行いました。

 今年度はゆり組23名、さくら組24名、計47名の子どもたちが、思い出をたっぷり胸に抱いて、晴れやかにこの園を旅立ちました。保護者の皆さまのあたたかな拍手に包まれ、園児たちが胸を張って入場しました。少し緊張しながらも、まっすぐに前を向いて頼もしい姿でひとりひとり花のアーチをくぐりました。

 修了証書授与では、園児たちは先生にひとりずつ名前を呼ばれて壇上へ上がり、角田園長先生から「おめでとう」と証書を授与されました。「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝え、両手で証書をしっかりと持って歩き、お父さんやお母さんに手渡すその表情は、この3年間の成長そのものでした。その誇らしげな姿に、涙をそっとぬぐわれる保護者の方も多くいらっしゃいました。

 園長先生からの式辞では、「この3年間でみんなは身体だけでなく心も強くなったね」とお話があり、「『まちがえる』『かんがえる』『みちがえる』この3つの『かえる』を小学校に行っても大事にしてください」と、はなむけのお言葉をいただきました。次に伊瀨理事長、育友会長からもご祝辞をいただきました。

 そして先生とお父さんお母さんたちから、「送るうた」として、『にじ』のお歌をプレゼントしていただき、最後に卒園児が「卒園のうた」として『さよならぼくたちのようちえん』を大きな声で歌いました。ホールいっぱいに響きわたったその歌声に、会場全体が感動に包まれました。