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ぽかぽかの陽気と青いお空が気持ちいい中、年中組のお友達が春の遠足へ行ってきました

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 橿原市昆虫館へお友達を乗せたバスが到着したら、まずはみんなで記念撮影です。そのあと近くの広場で少し遊んでから、いよいよ昆虫館へ入りました。

 「生き物タイムトンネル」をくぐると、そこは虫たちの世界! ちょうちょやカブトムシなどの標本が並び、カマキリの前脚を動かすことができる機械や、虫の鳴き声が聴こえるコーナー、虫眼鏡で虫の体を見られるコーナーがあり、お友達は興味津々! 知っている虫の名前を言ったりしながら、虫の生態を学びました。

 他にもガラスに入った本物の虫を見られるコーナーでは、甲虫の仲間や、カメムシの仲間や、ミツバチの巣などを見ることができ、「この虫なにかな?」「あっ、あそこにいるよ!」と口々に言い合いながら、珍しい虫を観察していました。なかには「ひとりぼっちじゃないから寂しくないね」と、虫の気持ちになって観察するお友達もいました。

 そのあとに入った温室では、白や青やオレンジと、色とりどりの羽根を持つちょうちょがひらひらと宙を舞っていました。「あっ、ちょうちょ、あそこにいるよ!」「手に止まるかな」と見上げながら、腕を差し出すお友達もいました。

 そして最後のお部屋では、昆虫館の職員さんが、実際に虫を触らせてくださいました! 「本物?」「こわい!」などと口にしながら、おそるおそるカブトムシやイモムシ、ゾウムシなどを触って、小さな虫さんたちと触れ合うことができました。
「虫さんはぼくらより小さいから、大きな人間の方がこわいって思っているかもしれないよ。だから優しくしてあげてね」と職員さんに教えてもらい、虫さんたちも一生懸命に生きていて、心があるということを学びました。

 昆虫館を出たら、おなかがペコペコ。広場でみんな揃っておにぎりとおやつをいただきました! ウインナーや昆布などのおいしいおにぎりを食べて、みんな元気いっぱいでバスに乗って幼稚園へ帰りました。