園庭ワークショップを行いました
5月17日(日)、前日に続いて保護者の皆様と教職員一同が協力し「園庭ワークショップ」を行いました。「わんぱくの森」の環境整備をサポートしてくださっているおおぞら教育研究所の木村歩美先生にアドバイスをいただきながら進めました。
今回の作業は2か所です。「わんぱくの森」の小屋周辺では老朽化した小屋を撤去し、踏み固まった地面の土を入れ替えました。真砂土を盛って周りを土嚢で囲い流出を防いだあと、バーク堆肥やくんたんを混ぜ込んだ土をかけてふわふわの地面に仕上げ、見晴らしのいい小山が完成しました。保育課程の園庭では、老朽化した手作りのすべり台と土が痩せてきた小山を新たに作り変えました。
夏日となったため、こまめに水分補給や休憩を取りながら作業していただきました。卒園生や在園児も加わり、土をならしたり、ふるいにかけたり、土嚢の袋に詰めたりと大活躍。保護者と一緒に汗をかく姿が見られました。
また、リズム室では「かたぐるまの会」が100人分の野菜たっぷりカレーを仕込み、大きなお鍋2つにカレーができあがりました。階段の下までいい匂いが広がると、子どもたちから「早く食べたい!」と声があがっていました。作業を終えたあとはみんなで待ちに待ったカレーパーティーを楽しみました。
本園では子どもたちが日々遊ぶ「わんぱくの森」を自分たちの手で整備し、より愛着のある遊び場所を作り続けています。

