6・7月生まれの誕生会を開きました
「もういいかい!」と、園児みんなの呼びかけが響くと、廊下から「もういいよ!」と元気な返事が聞こえてきました。それを合図に、手作りの可愛い冠を頭にのせた主役の園児たちが大きな拍手に迎えられ、一人ずつ入場してきました。
壇上に並んだ誕生児たちは、まわってきたマイクを手に、クラスの名前と自分の氏名を元気よく発表していきました。年少組のなかにはドキドキして言葉がなかなか出てこない園児も見られましたが、先生に寄り添ってもらいながら、無事に自己紹介を終えることができました。
角田園長からは、「雨が好きな小さな生きものたちが顔をのぞかせ、花や木もうれしそうにする6月生まれのみんな。織姫様と彦星様が出会い、お星さまに願いごとを届ける7月生まれのみんな。みんな、とっても大きくなりましたね。お誕生日おめでとう!」とお祝いの言葉が贈られました。
続いて、集まった園児たちからお祝いの歌のプレゼントがあり、誕生児たちも歌でこたえました。さらに年長組からは『拍手をプレゼント』の歌が届けられました。先生方からは雨にちなんだ3色の傘を使った楽しいパフォーマンスが披露されました。
そして最後に先生一同から保護者の皆さんへ、『うまれてくれてありがとう』の歌が心を込めて贈られると、角田園長からは「お父さんお母さんの笑顔が、子どもたちにとって一番の栄養です」との言葉が添えられました。
誕生会のあとは各保育室に移り、担任の先生やクラスのお友だちからプレゼントを受け取ったり、クイズやゲームなど、それぞれのクラスで楽しいひとときを過ごしました。
誕生児のお父さんお母さんに、「可愛いと感じるのはどんなとき?」「お名前の由来は?」「今頑張っていることは?」といった質問が投げかけられるインタビューコーナーも設けられ、和やかな雰囲気に包まれました。
最後は、お父さんやお母さんと一緒に机を囲み、みんなでおいしく給食をいただきました。雨の季節ならではの温かい時間となり、笑顔あふれるお誕生会になりました。

