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子ども作品展を行いました

  • 子ども作品展を行いました
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 11月30日(日)、子ども作品展を開催しました。園児たちが毎日の遊びや生活での発見を通じ、想像力をはばたかせて表現した作品を園いっぱいに展示しました。

 年少児は指先を使う「ひも通し」や感触も楽しい「粘土遊び」、葉っぱやどんぐりで作る「自然物の構成」に取り組みました。また、たんぽぽ組ではカップやコーンに好きなアイスを盛り付ける「アイスクリーム屋さん」、ちゅうりっぷ組では座って遊べる「ピクニック」など、これまで楽しんできた遊びを作品にして展示しました。

 「つくって遊ぼうコーナー」では園児やきょうだい、おうちの皆さんに紙粘土で遊んでもらいました。絵の具や毛糸、デコレーションパーツを選びながら、楽しく作品制作ができたようです。

 年中児はさまざまな形のスタンプを組み合わせる構成あそびや、偶然にできた模様から空想をふくらませる「糸引き絵」に取り組んできました。絵本の世界に着想を得た『せんたくかあちゃん』(きく組)や『ぐりとぐら』(すみれ組)は、年中児が意見と力を出し合って作り上げた大作です。「きくのぴざや」や「すみれずし」など大好きな食べ物をテーマにした作品では、園児たちがごっこ遊びをして料理をご家族にふるまっていました。

 年長児は多くのグループ制作に取り組み、春の遠足で訪れた東大寺大仏殿からイメージをふくらませ大仏殿を作り上げました。鹿せんべいを食べたりコロコロと丸いフンをしたり、楽しい鹿も登場しました。工夫を凝らした作品です。運動会で遊んだ「箱積み競争」やぶどう狩りができる「あまくておいしいげんきぶどう」など、年長児はこの一年間の楽しい思い出から発想してたくさんの作品を作って来ました。個人の作品も数多く、リズム室や踊り場、廊下の壁までいっぱいに使って、「タケノコのペン画」や「宇宙の乗り物」などを展示しました。

 園児たち自身の驚きや喜び、ひらめきを原動力に、制作の過程そのものを楽しむことで生まれた、のびのびとした表現を楽しんでいただけたなら幸いです。